中2/記事レビュー:Yahoo「中学受験は通過点」シンガポール駐在パパに聞いた教育事情」
2023年4月3日(月)。
・2023年4月2日:Yahoo「中学受験は通過点」シンガポール駐在パパに聞いた教育事情」
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「東京24区」という呼び名もあるシンガポール。日本式の受験勉強も出来る
高島屋、伊勢丹、紀伊國屋、ドンキホーテなどがあり、日本のものが何でも手に入るシンガポールは「東京24区」と呼ぶママたちがいるほど便利。日本にいる感覚で生活をすることも可能です。世界中にある日本人学校の中でもシンガポールの日本人小学校・中学校はレベルが高いと評判で、教育熱心な親ばかり……というのは現地ではよく知られた事実です。小学校3年生になれば塾に通い出す生徒が多いのは日本と同じ。シンガポールには、SAPIXこそ進出していないものの早稲田アカデミーや駿台、enaなど日系の塾があり、帰国子女受験に向けて手厚いサポートを行っています。合格率も高いです。
「小学校3年生からは、早稲アカに通わせましょう」そう決めていたのは、淳一さんの妻、玲子さんでした。真菜ちゃんが生まれてからすぐに七田式の教材を購入し、小学校1年生から公文での勉強をスタート。週2回送迎をしていたのも玲子さんだそうです。シンガポールにも公文の教室はあちこちにあり、日本人だけではなくローカルのママの間でも通わせている人は多いです。玲子さんは、真菜ちゃんが赤ちゃんの頃から早期教育をし、公文で計算の力をつけ、小学校3年生の2月からはいよいよ入塾……というスケジュールを組みました。真菜ちゃんは、授業はもちろん雑談が面白い先生がいる早稲田アカデミーに通うことを楽しんでいるそうです。
日本の書籍は、オーチャードストリートにある高島屋内の紀伊國屋で購入することが出来るので、海外といえども不自由はありません。日本のAmazonでそろばんを購入した時には、翌々日にシンガポールに届いたそうです。
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ちなみに、早稲アカは海外ではとても強いです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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