中2/記事レビュー:Yahoo「英パブリックスクール現地校の内実と日本の英語教育」

2023年04月(中2)

2023年4月3日(月)。

 

・2023年4月3日:Yahoo「英パブリックスクール現地校の内実と日本の英語教育」

 

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バード 大学入学資格について、日本の制度は皆さんご存じの通りです。日本の高校では、国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)と同様、非常に幅広く学んでいます。とはいえ、日本の高校卒業資格を得たからといって海外の大学に直接進学はできません。英語力にもよりますが、半年から1年間の入学許可を得るための予備学習が必要となります。

 

パブリックスクールの場合には、小中高で11年間学んだ後、12~13年生(the sixth form)が高卒資格と大学入学資格を兼ねたAレベルを取得するため、幅広く設けられた科目の中から大学側が要求する三つ以上の科目を受講します。IBDPを取得するよりも、学習負担は小さいと思います。

 

海外大学への直接進学を考えた場合にはいかがですか。

 

バード ハロウやラグビーなどの日本校では英語で学びますので、その点は優位です。英国のカリキュラムを基本とした、国際的に通用する国際中等教育修了証(IGCSE 9科目)を得られ、その後にAレベルを取得するための(3科目)とEPQ(Extended Project Qualification)と呼ばれる課程も用意されています。

 

とにかく、イギリスのパブリックスクールやインターナショナルスクールを卒業すれば、海外の大学に直接入学できる資格を持っていることになります。

 

日本の学校から海外の大学に直接入学することは、難しい面があります。先に述べたように、入学してから英語で行われる授業についていけるだけの語学的な能力を身に付けるための予備学習が必要ですが、これは、その生徒の英語能力に応じて期間が短くなることもあります。

 

例えば、英語運用能力評価試験であるIELTS(アイエルツ)で6.5以上、もしくはTOEFLで規定のスコアを取得すれば、期間が短縮されたり、大学制定の講習を受けることで、予備学習が免除されることもあるようです。早くから対策を立てることで、日本の高校からの海外の大学への入学を可能にできると考えます。

 

学び方の違いは大きいですね。

 

バード 日本の授業では、教師と生徒の双方向でのやり取りはあまりありません。教師の言うことを聞いて、教えられたことを暗記するよう求められています。その点、パブリックスクールはよりアクティブで、自分で調べてきたことをプレゼンして、自分のアイデアや意見を交わすことが求められています。しばしば正解のない問いであり、批判的に考えることが試されています。

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中学受験ではなく、こちらの道を歩むお子さんも増加するのだろうな、と見ています。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学N、国語L

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki