中2/記事レビュー:Yahoo「「内部進学組」は自己肯定感高め、「一般入試組」は安定の能力? 入学方法別に学生の特徴はどう違う」
2023年4月7日(金)。
・2023年4月6日:Yahoo「「内部進学組」は自己肯定感高め、「一般入試組」は安定の能力? 入学方法別に学生の特徴はどう違う」
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大学名よりどの入試制度で入学したかを重視する企業も?
大学生活における入試制度別の学生の状態や傾向について書いたが、就職活動でも当然それらの影響は出てくる。
まず差が出るのは企業の一次選考におけるSPIを代表とするWEBテストや筆記試験だ。多くの試験は言語、非言語などの学力試験を含んでいるが、一般入試を経験した学生は国語や数学の土台があるためそこまで苦労することなく高得点を取ることができる。
逆に偏差値の高い有名大学の学生であろうと一般入試を経験していない特別選抜組、内部進学組は大苦戦する。
このような背景もあり学力(=情報処理能力)を重視する企業は、偏差値の高い大学だけで評価することはせず、その大学にどの入試制度で入学したかまでを面接で聞く企業もある。
有名大学のブランドは確かに武器になるかもしれないが、学力を問われることなく入学する学生も多い現代では、一般入試でしっかり勉強を積み重ねた上で入学したこと自体が評価になるのである。
=unquote=
学部歴社会が熟成すると、入口でのヒアリングに進化していくのかもしれませんね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中









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