中2/記事レビュー:Yahoo「「東大寺学園」元教諭が塾を開いて痛感したこと、衰弱する公教育と細る家庭教育」
2023年5月25日(木)。
・2023年5月24日:Yahoo「「東大寺学園」元教諭が塾を開いて痛感したこと、衰弱する公教育と細る家庭教育」
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布村 共働き家庭が増えたこともあり、そこまで面倒を見切れない。公立の小中学校の指導力にも限界があります。「家では勉強しない、放っておくのは不安だ。ここの塾に来ていれば安心だ」という保護者のお子さんが数人、私の塾にも来ています。そういう需要が思っていた以上に多いなと感じています。
学童代わりに塾に行かせておくのを、僕は「居る塾」と呼んでいます(笑)。
布村 居るための塾という、まさにそういう感じですね。私は子どもの教育について、学校を幹、家庭を根、塾を枝葉にたとえています。幹と根がだんだん弱ってきていて、いまでは塾が学校の役割の一部を担うようにもなってきています。
“幹”の部分がけっこう空洞化しているという感じですか。
布村 そうです。「嫌だけど、勉強は大切」という考え方が、ついこの間まであったと思います。だから宿題もやっていましたし、そのベースがあって塾も対応していました。
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ご指摘の通りですね。中学受験も大学受験も、主戦場は家庭(と、親による我が子に対するコーチング)。学校は基礎であり、塾で上乗せをする。僕はそんなイメージを持っています。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中










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