中2/英検準1級:無事に受験(2023年6月4日(日))
2023年6月4日(日)。
無事に英検準1級を受験しました。
結論として、予定通り、今回の中2の6月で合格していると思います。「なんだよ、その楽観的な見通しはw」と笑われてしまいそうですよね。自己採点などをしたわけではありませんが、英語は「読めて聞けた」ならば、結果は予想しやすいので。
英検準1級はアカデミック英語のスタートですので、ようやく、東大国医受験のスタート地点に立つことができたことになります。パス単準1級をサボっていなければ、今年1月に合格していたので、5か月遅れです。ようやく、意味のある多読に時間を使えますので、これからの英語の加速が凄いことになるはずです。毎日、TOEFLの長文読解を解きますから、滅茶苦茶強くなります。僕もそんな中学校生活を過ごしたかった。。正直、羨ましいです。
さて、来年2024年1月には中2で英検1級にチャレンジすることになると思います。ぎりぎり合格ラインに乗るかな、と想像しています。鍵は、パス単1級を暗記しきること、そして、多読です。
中2娘は英検準1級を受験完了。約50名の会場部屋の半分が(KAのリュックを持つ)低学年小学生で、残り半分は多い順に大学生(か社会人)、高校生(か中学生)。娘曰く普通に読めて聞けたので合格は間違い無い。2次試験対策を開始し、KA生の背中を追う。#英検準1級#鉄緑会#帰国子女アカデミー pic.twitter.com/tCnJtukHiQ
— 『戦記』2022年中学受験の後 (@SenkiWork) June 4, 2023
中2娘の英検準1級会場は東雲。テスト後に会場から出てくる受験生の特徴を、妻の目がどう捉えたかの報告が楽しみだ。(中学受験を目指す)小学校1-2年生と、(大学受験を目指す)高校2年生が同じ会場で同じテストを受けるという、衝撃の格差社会なのだが。#英検準1級#鉄緑会#おうち英語 https://t.co/ftb9TrXFzk
— 『戦記』2022年中学受験の後 (@SenkiWork) June 4, 2023
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■英検トラックレコード
(1)2022年の皮算用
(2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め)
2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。
【戦記メモ(20221010):実際に、2022年2月の1か月でパス単2級の初回暗記を完了した。かなり大変だった。】
2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。
【戦記メモ(20221010):実際に、2022年3月の1か月でパス単準1級の初回暗記を完了した。正直、娘も大変苦労していた。暗記に要する負荷は、英検2級の2倍程度い。】
2022年4月:
2022年5月:
2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。
【戦記メモ(20221010):英検準2級は確実に合格できるので、パスした。なぜパスしたかというと、鉄緑会の宿題を日曜日にやることになるので、英検を2発受験するとルーチンが崩れるため。英検2級1次試験のみ受検し、数点足りずに不合格。よって、合格点に20%不足するレベルという目標には到達してたいたことを確認。これで、日々の学習方法の方向性があっていることを確認したので、方法を維持することにした。】
2022年7月:
2022年8月:
【戦記メモ(20221010):鉄緑会の校内模試に思ったよりも時間がかかった、というよりは、鉄緑会に時間を使い過ぎるという失敗をした。おまけに、鉄緑会校内模試の数学の大問を読み違いで落としたことを考えると、鉄緑会に時間を使ってレギュラーを目指すという意味があまりないことに気が付く。鉄緑会校内模試後に英検2級の過去問を解いたら、正答率76%だったので、過去問を解くことをやめる。以後、学校、鉄緑会、公文英語での英語インプットが、着実に娘の英語能力を向上させることになる。】
2022年9月:
2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。
【戦記メモ(20221010):鉄緑会の宿題対策もあるので、英検準1級の受験は見送り。それだけの時間を確保できない。英検2級1次試験はたぶん合格しているので、2次試験の対策を考えないといけない】
【戦記メモ(20221024):英検2級1次試験に合格。】
2022年11月:
【戦記メモ(20221113):英検2級2次試験を受験。】
【戦記メモ(20221122):英検2級に合格。】
【戦記メモ(20221123):英検準1級の申し込み完了】
2022年12月:
【戦記メモ(20221210):パス単1級の1/3を完了→英検準1級合格まで、新規英単語の暗記を停止】
【戦記メモ(20221218):パス単4冊の×を全て消し、3枚/dayで復習サイクル始動】
2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。
【戦記メモ(20230122):無事に受験できた。合格点に10%足りない水準での不合格を目指す。学校と鉄緑会が忙しくて、対策はほぼゼロ。過去問を1回解いただけ。】
【戦記メモ(20230206):合格点に10%足りない水準での不合格を達成。】
(2)2023年の皮算用
(2023年1月3日:新中2/英検:2023年の受検日程を仮決め(2023年1月3日(火・祝)))
2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に挑戦するも、合格点に得点率10%不足する形で不合格。
【戦記メモ(20230122):無事に受験できた。合格点に10%足りない水準での不合格を目指す。学校と鉄緑会が忙しくて、対策はほぼゼロ。過去問を1回解いただけ。】
【戦記メモ(20230206):合格点に10%足りない水準での不合格を達成。】
2023年02月:
2023年03月:
2023年04月:
【戦記メモ(20230402):6月の英検準1級に申し込み完了。】
2023年05月:
2023年06月:6月4日(日)に英検準1級の1次試験に合格。
【戦記メモ(20230604):無事に受験。通常通り、読めて聞けたとのことなので、合格しているものと思われる。2次試験対策を開始する。】
2023年07月:英検準1級の2次試験に合格。直ちに、パス単1級を「でる度A」から再開する。
2023年08月:
2023年09月:
2023年10月:10月8日(日)は英検準1級の予備日。
2023年11月:
2023年12月:パス単1級を全て暗記完了。これを中2における英語学習の究極の目標とする。
2024年01月:1月21日(日)に英検1級の1次試験にチャレンジする。合格点に得点率10%足りない状態で不合格。
(2)コンセプト
英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中









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