高2/Twitterの記録:「高2娘が通う学校にて進学相談会が開催された。2026年大学受験で合格した卒業生OGを迎えて、在校生や保護者が直接相談ができるというものだ。」

2026年06月(高2)

2026年6月9日(火)。

 

先日、高2娘が通う学校にて進学相談会が開催された。2026年大学受験で合格した卒業生OGを迎えて、在校生や保護者が直接相談ができるというものだ。学校の雰囲気が良く分かる内容だったので機密情報以外をシェアする。

 

「今年卒業された先輩たちの皆さまです。拍手でお迎えください!」

 

司会進行を務める先生のアナウンスで登壇したのは19名のOGたち。在校生と保護者の柔らかな拍手を浴びて壇上にズラリと並ぶOGたちは、高校生の面影は既に薄く、キラキラに輝く女子大生。

 

全体会では一人ひとり挨拶していくのだが、

 

「東大文一です」
「東大文三です」
「一橋です」
「東大文一です」
「東京科学大です」

「東大理三です」
「横浜市立大学医学部です」
「京大医学部です」
「東京科学大医学部です」

 

という形で19名全員が国立大学に進学した方だった。東大は全6科類(含む推薦合格)が揃い、医学部も4校。全体会の後は、文系、理系、医学部というくくりで集まり、在校生が自分の興味関心に沿って個々に相談していくスタイル。

 

学校がこういう場をセットしてくれるのは実にありがたいことだし、ボランティアとして学校に貢献するOGにも感謝。

 

とあるOGの方が面白いことを言っていた。

 

「大学に進学して全国から集まる同級生と話をして分かったことがあります。それは、私たちの高校が実に恵まれていたということです」

 

「私たちの高校は、頑張る人に対しては徹底的にサポートしてくれる学校でした。また、生徒がやりたいことがある場合は生徒の自主性を尊重しつつも助けてくれる環境でした。海外研修機会が豊富なことは、皆さんもご存知ですよね」

 

「高校在籍時には他校の様子は見えないのですが、高校で当然だと思っていたことが、大学に進学することで、実は当然ではなかったことが分かりました。高校の学習カリキュラムは早くて助かったのですが、高3の12月にようやく全科目が終わるという高校がまだ多いのが現実なのです。皆さん、素晴らしい環境にいるので、中高6年間という時間をうまく使ってくださいね!」

 

この後、娘は個々に取材をしたとのことだが、帰宅後に「親から離れて生活するのもありかもしれない…」と呟いていた。

 

、、、そんな娘の言葉を思い出しながら、相模川の望地弁天キャンプ場にて蛍が飛び立つのを眺めた週末だった。

 

以上

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)

②英検:1級合格(高1/2025年7月)

③IELTS:Overall 6.5(高2/2026年4月)

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Posted by senki