老後への資産運用:iDeCo投資の運用結果(年金資産評価額:19,988,470円 / 2026年8月29日(土))
2026年8月28日(金)。
iDeCo運用の19.99年目です(2006年9月1日に開始)。
これまでの経緯は以下の通りです。2006年に企業型DCとして開始して、ポートフォリオは国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の4等分を選択。2008年リーマンショックで株式が下落した際に、債券を売却して国内株式50と海外株式50に変更。その後も同比率を維持して運用し、2018年に企業型DCからiDeCoに移管。2021年からは全てS&P500にして現在に至ります。
僕は資産運用に頭と時間を使いたくないし、そもそもマーケットを安定的にアウトパフォームできる能力も持っていませんので、iDeCoについてはチャールズ・エリスの『敗者のゲーム』の通りに運用しています。
①年金資産評価額:19,988,470円【2026年7月17日に初めて2,000万円を突破】
②運用金額:6,273,448円
③評価損益:+13,715,022円【過去最高益】
④リターン:+218.6%(トリプルバガー)
⑤年利回り:+10.9%
⑥2036年予想(60歳):36,535,293円(追加投資無し/年利回り6%)
・・・さて、いよいよ、iDeCoが19.99年になりました。9月1日に20歳の誕生日です。そして、20年目以後は退職所得の計算が、「(iDeCo時価 – (800万円 + 70万円 x 年数))x 1/2 = 退職所得」になります。iDeCoはいかに早く20年目に到達するかゲームなのです。
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)
③IELTS:Overall 7.0(高2/2026年8月)












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