老後への資産運用:【祝、20歳の誕生日】iDeCo投資の運用結果(年金資産評価額:20,188,542円 / 2026年9月1日(火))
2026年9月1日(火)。
iDeCo運用の20.0年目です(2006年9月1日に開始)。
これまでの経緯は以下の通りです。2006年9月1日に企業型DCとして開始して、ポートフォリオは国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の4等分を選択。2008年リーマンショックで株式が下落した際に、債券を売却して国内株式50と海外株式50に変更。その後も同比率を維持して運用し、2018年に企業型DCからiDeCoに移管。2021年からは全てS&P500にして現在に至ります。2026年9月1日には、iDeCo開始20年目を迎え、退職控除枠が40万円→70万円/年に増加するフェーズに入りました。
僕は資産運用に頭と時間を使いたくないし、そもそもマーケットを安定的にアウトパフォームできる能力も持っていませんので、iDeCoについてはチャールズ・エリスの『敗者のゲーム』の通りに運用しています。
①年金資産評価額:20,188,542円【2026年7月17日に初めて2,000万円を突破】
②運用金額:6,273,448円
③評価損益:+13,915,094円【過去最高益】
④リターン:+221.8%(トリプルバガー)
⑤年利回り:+11.1%
⑥2036年予想(60歳):36,877,432円(追加投資無し/年利回り6%)
⑦20年経過後の退職所得:(iDeCo時価 – (800万円 + 70万円 x 年数))x 1/2 = 退職所得
・・・ついに、、、ついに本日2026年9月1日にiDeCoが20歳の誕生日になりました。感無量です。ありがたいことに、評価額も2,000万円を超えました。20年目以後は退職所得の計算が、「(iDeCo時価 – (800万円 + 70万円 x 年数))x 1/2 = 退職所得」になります。年数の係数が、19年目までは40万円なので、一気に上がることになります。iDeCoはいかに早く20年目に到達するかゲームなのです。このゲームをクリアするには、早くスタートすることが大事。20歳からの5,000円/月スタートが最適解だと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)
③IELTS:Overall 7.0(高2/2026年8月)














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