老後への資産運用:iDeCo投資の運用結果(年金資産評価額:19,814,419円 / 2026年10月3日(土))
2026年10月2日(金)。
iDeCo運用の21年目です(2006年9月1日に開始して2026年9月1日に20.0年到達)。
僕は資産運用に頭と時間を使いたくないし、そもそもマーケットを安定的にアウトパフォームできる能力も持っていませんので、iDeCoについてはチャールズ・エリスの『敗者のゲーム』の通りに運用しています。
(1)経緯
①2006年9月1日:企業型DC開始。国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の4等分。
②2008年:リーマンショックで株式下落の際に、債券売却して国内株式50と海外株式50にスイッチング。
③2018年:転職に伴い、企業型DCからiDeCoに移管。
④2021年:国内株式50と海外株式50を、全てS&P500にスイッチング。現在に至る。
⑤2026年9月1日:DeCo開始20年となり、21年目へ。退職所得控除枠が40万円→70万円/年に増加。
(2)現在のポジション
①年金資産評価額:19,814,419円【2026年7月17日に初めて2,000万円を突破】
②運用金額:6,296,277円
③評価損益:+13,518,142円【過去最高益】
④リターン:+214.7%(トリプルバガー)
⑤年利回り:+10.7%
⑥2036年予想(60歳):36,015,363円(追加投資無し/年利回り6%)
⑦2026年9月以後の退職所得:(iDeCo時価 – (800万円 + 70万円 x (年数 – 20年))x 1/2 = 退職所得
・・・2,000万円前後で足踏みをしています。
「運用利回り」の定義について、以下の通りとのこと。1か月複利を計算して年複利に計算しているとのこと。とはいえ表示されている20.78%の始まりは2019年なので、システム計算だと実態よりも短い。企業型DC→iDeCoや、iDeCo→企業型DCへの移管をすると利回りなどがリセットされて分からなくなるので、極力何も変更しない方が良いと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)
③IELTS:Overall 7.0(高2/2026年8月)













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