小4/算数:「比」と「三平方の定理」
2019年11月13日(水)。
公文数学Iの復習プリントを丸付けしていて、思いました。
公文数学K177a(2)
僕:「あー、そうか。そういえば、君はもう比はマスターしていたんだな。。比ってサピックスでは小5でやるような記憶があったけど。」
娘:「比?ああ、三平方の定理で使うやつだよね。何対何が、何、みたいなやつ。」
僕:「まあ、そうなんだけど、この比の概念ってさ、本当は小学生には難しいんだよ。」
娘:「難しい?単なる処理じゃん。」
・・・そういえば、鶴亀算的な面積図も、娘は「まるいち=①」と「しかくいち=□1」を区分して使えているし、三平方の定理でも〇と□、つまり2つの変数を使う必要があるものも、「数的処理」としてできている。
今後の算数先取りでも、サピックス算数でも、授業中の説明で娘が困る可能性は、ほとんど無いかと思います。中学受験には全く無関係である虚数にしても、単なる定義の問題なので、記号ルール演算とかで問題文を正確に読み取って処理するのと似ているわけであり、数学J200まで達成して、かつ徹底した復習により定着していれば、小5以後に難化する中学受験算数で戦える論理的思考能力の土台を構築できるのだろう、と想像。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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