RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ3:植木算(後半))
2021年4月24日(土)。
RISU算数は、
①キッズモード
②小1~小3コース
③小4~小6コース
④アドバンスモード(=中学受験基礎)
⑤数学基礎
がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。
今回は、応用ステージ3:植木算(後半)を解いてみました。
一番初めの問題が、なかなか面白かったです。
「丸太をのこぎりで4等分します。のこぎりは何回使えばいいでしょうか。」
・・・普通は「3回」と回答すると思います。娘に聞いてみました。
娘:「え、これは3回でしょ。」
僕:「そうだね。他にやり方は?」
娘:「他にもやり方はあるよね。2回で等分にできるから。そして、その2回で等分にする切り方も、2つの方法があるね。」
・・・こちらの問題は、「のしりろ」をイメージできないお子さん向けに、RISU算数が意図的に絵を入れていませんね。こういうのは憎い演出ですね。間違えることで、親がわが子の語彙力とイメージ力に問題があることに気が付くことができます。
・・・低学年が初見で「植木算」を解くには、RISU算数のアドバンスモードはよくできていると思います。一人で問題集を解かせると、偶然合ってしまっていることがありますが、RISU算数だとこれを防止できます。論理として理解していないと、正解できない仕組みになっていますので。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】














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