小6/公文:公文英語の8月中の宿題(2021年7月10日(土))
2021年7月10日(土)。
サピックス小6の夏期講習が始まりますので、公文教室へ行く時間を捻出することを諦めました。
事前に大量の宿題を頂いていますが、現時点で英語JII161~190が対象となります。JII171以後は語彙問題なので、朝も簡単だと思います。JII161~170は「話法」の文法です。
JII161
She says that Mr. Brown likes coffee.
She said that Mr. Brown liked coffee.
JII166
John said, “She was very kind."
John said that she had been very kind.
・・・基礎的な英文法の学習に良いと思います。
尚、いつの間にか自己採点が必要になりましたので、セカンダリー市場で解答書を落札しました。これがあれば、採点ミスが減ります。
JII200が終われば、ついに英語も「Kの世界」に入ります。娘は新小4の2月で、数学K20、国語K100で冬眠に入っていますので、主要三教科でKに到達ということになります。
英語Kの教材一覧を見ていると、「読書を自走できる」レベルなので、地道に継続していこうと思います。
The Prince and the Pauper(『王様と乞食』M.トゥェイン)
After Twenty Years(『20年後』O.ヘンリー)
Treasure Island(『宝島』R.L.スティーブンソン)
Alice’s Adventures in Wonderland(『不思議の国のアリス』L.キャロル)
文法の学習としては、
①KI:仮定法
②KII:仮定法
③LI:否定構文・強調構文・他
④LII:仮定法・分詞構文・他
⑤M:無し
⑥N:無し
⑦O(=最終教材):無し
とのことなので、仮定法に入るKIを経験すれば、娘は小6の8~10月時点で、英文法については一通り触れている状態になると言っても良いかと思います。こうなった(というか、なってしまった、が正しいが)のをみると、もう、全力で中学受験をする時代は完全に終わっていますね。そもそも、①1日に10分程度の投資で済む、②英文法を学ぶことで日本語の文法の理解も進む、③カタカナ語への対応が簡単になる、ので、メリットしかありません。
僕はもともと小学校時代の英語投資については否定的でしたが、その理由は「母語が固まらないうちは、日本で英語投資をするのは効率が悪すぎるから」。母語が一定レベルに到達したのならば(=娘の場合は公文国語K100で古文・漢文がある程度読める状態となった)、英語は開始しても良いと思います。ただ、国語K100まで待つ必要はなく、Jフレンズになったら即英語をやってもよいかと思います。過去にも反省しましたが、僕は娘が英語を開始する時期を読み誤っています(0.5~1年くらいロスしています)。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】








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