中1/映画/060:『ターミネーター』
2022年7月26日(火)。
夏休みは映画三昧の予定です。
僕:「テレビとか動画配信とかYouTubeに時間を使うよりも、映画を見た方が良いよ。映画は、時代を超えて、文化として引き継がれるから。なんだかんだいって、インディー・ジョーンズとか、バック・トゥー・ザ・フューチャーとか、強烈だったでしょ。」
娘:「うん!すごく楽しかった!」
僕:「さて、今日は、ターミネーターを見よう。これも伝説的な映画だ。」
1984年公開。そして、カイル・リースが戦ったのは「2021年から2027年」。
娘は絶叫の連続でした(寝ている妻からクレームが来た)。
娘:「す、凄すぎる。。ターミネーターに出てきたHKは、今の無人ドローンじゃん。地上型ロボットは、今の犬型軍用ロボットじゃん。」
僕:「では、「全てにつながったコンピューター」ってなんだと思う?」
娘:「え。。。い、インターネット?」
僕:「1984年当時は、パソコンはまだない時代なんだぜ。インターネットが普及開始したのは、1995年のマイクロソフトによるWindows 95の登場。1984年は日米貿易摩擦が激しかった時代。Japan as Number Oneが書かれたのが1979年。1984年のロサンゼルスは、たぶんあんな雰囲気。今は?」
娘:「今は、、、日本は国力ではアメリカに全く勝てない。」
僕:「今から約40年前の映画だ。2022年の今見ても、これだけの感動と気づきを与えてくれる。そして、この映画はAmazonプライムの対象外で、なんと400円もチャージされる!」
娘:「すごい!」
僕:「凄いよな。制作費はUSD 6.4M。興行収入はUSD 78.3Mとのことで、x10以上となったわけだが、その後の著作料収入だけでもどれくらい稼いでいるのか、と。」
娘:「いやー、すごい!」
僕:「君と一緒に見れてよかったよ。文化の伝承だな。次は、"Judgment Day"だ。」
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中











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