中1/記事レビュー:朝日新聞「なぜ中学受験の塾代は「高すぎる」のか 大手塾講師が明かす業界事情」

2022年10月(中1)

2022年10月22日(土)。

 

・2022年10月22日:朝日新聞「なぜ中学受験の塾代は「高すぎる」のか 大手塾講師が明かす業界事情」

 

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東京都内の大手学習塾で中学受験生を教える40代男性は、アルバイト時代を含めると講師歴が20年以上になる。

 

小学生の息子2人を自社の塾に通わせている。この塾に小4から3年間通うと、通常は300万円程度はかかるという。

 

子どもを私立中に通わせる場合、塾代に加えて合格後の学費なども考えると、世帯年収が1千万円を超えないと厳しいのでは――。男性はそう感じている。

 

自身の年収は800万円台。2人の子の塾代は社内割引で通常より安くすんでいるとはいえ、負担感は非常に大きい。食費も切り詰め、節約する日々だ。

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中学受験の低学年化により、家計に対する影響が早期化。そして、いまだに抜けない「サピックス偏差値信仰」により、少しでも高い偏差値の学校の方が、我が子により良い人生が待っているのではないか、という幻想。大学の学費も含めて、学費系は過去20年間でインフレしているが、増えない賃金。

 

実はソリューションは簡単です。共働きの道を歩むことです。というか、他にソリューションが無いと思います。あったら教えて欲しいです。(※資産運用で教育資金を確保する実験中だが、まだ達成していないので。)

 

 

 

 

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Posted by senki