RISU算数:忘却曲線の使い方(鉄緑会指定校での中1の2学期中間テストを経て)
2022年10月25日(火)。
娘:「いやー、今回の中間テストは、これまでと違ってタンタンとやれたね。暗記物にしても自分の忘却サイクルが分かっているし、数学とかについても、間違える問題は復習するタイミングを分かっているから。フツーに対策して、フツーに対応した感覚。ま、これでどうなるのかは分からないけど!1学期は出来過ぎ!」
・・・娘は小学校低学年の時には、直球算数が2回崩壊しています。崩壊当時の様子は、読み直すと面白いと思います。
1回目は、小2の夏。僕としても研究をし尽くして(正確には「したつもり」だったわけだが)サピックスを始めとした「思考力系算数」に時間を割いていたが、直球算数がボロボロだったので、小1のテキスト(トップクラス徹底理解編)からやり直しました。
2回目は、小3の夏。これまた、油断していたら、どうにもこうにも直球算数の抜け漏れが多い。ということで、小3の夏休みはRISU算数で基礎を総ざらいしました。僕が教えないことで娘のパフォーマンスが改善した、という悲劇。今思うと、新小4の2月からは濃厚なサピックスライフが開始しますので、丁寧に基礎を構築するのは、小3の夏休みがラストチャンスでした。
さて、娘の発言である、
「間違える問題は復習するタイミングを分かっている」
気づきを得たきっかけは、RISU算数だったのだろうと思います。人間はもちろん能力としての個体差があるわけですが、1回で全てを理解したり暗記できる人は1%未満だと思いますので、勉強系については「99%を占める凡人同志が、己の無駄を如何に排除するか」が勝敗を決する。
要するに、
「私の能力では一度に理解したり暗記する量はこれが限界。だから、忘れかけた頃に、復習する。」
ことが大事になるわけです。娘は「水彩絵の具を塗り重ねるような勉強方法」を確立しており、日々実践していますが、その気づきを得たのが、ビッグデータに基づいた統計的手法で復習サイクルを最適化していく、RISU算数。
尚、この方法を採用すると、多種多様なジャンルを毎日コツコツ継続する、という日常生活になります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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