中1/記事レビュー:Yahoo「「やらされる受験勉強」がどれだけ子どもにストレスをかけるか?」

2022年11月(中1)

2022年11月7日(月)。

 

・2022年11月7日:Yahoo「「やらされる受験勉強」がどれだけ子どもにストレスをかけるか?」

 

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「遅くとも小学校3年生から入塾しなければ志望校には合格できない」と、中学受験業界ではいつからかまことしやかにそう喧伝されるようになりました。

 

中学受験の激戦区である東京都内や横浜では「3年生で入塾するときに空きがないと困るから、2年生や1年生で塾へ入れる」ということさえあたりまえになりつつあります。

 

しかし、私自身の経験からも、教育業界の仲間の話からも、子どもが本当に受験を意識して緊張感を持ち始めるのは6年生の12月ぐらいです。

 

つまり、多くの子どもにとってリアリティを持って想像できるのは、2ヵ月くらい先までがやっとだということです。

 

それなのに、子どもたちが低学年からでも受験勉強に向かうのはなぜか。

 

それは、リアリティがないのに、親の力で頑張らせることができてしまうからです。

 

子どもが主体的でなかったとしても、成績が上がれば、保護者は「塾に通わせた意味があった」「受験勉強を始めてよかった」と思いがちです。実のところ子ども本人はピンと来ていないし、受験勉強の意味も価値もわかっていないことが多いにもかかわらずです。

=unquote=

 

自塾への誘導をするポジショントークだな、と思って読みました。

 

子ども本人が小6の12月に覚醒しても、ほぼ意味がないですね。短期的に大きく伸びて、奇跡の第一志望合格を果たした場合、入学後に苦労することになると思います。

 

 

 

 

 

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Posted by senki