中1/僕の読書:『傲慢と善良』(辻村深月)が素晴らしい

娘の読書・映画

2022年11月13日(日)。

 

傲慢と善良』(辻村深月)。

 

僕:「この作品は凄かったぞ。『かがみの孤城』よりも上かもしれない。内容的にちょっと大人なところもあるが、中学生ならば、恋愛観、結婚観、婚活について、これくらいの知識と常識は持つべきだと思う。僕が君に対して、自信をもってお勧めできる本だ。」

 

娘:「えええ!あの、『かがみの孤城』よりも上!じゃあ、凄い作品じゃん。」

 

・・・早速、英検2級の2次面接に向かう車中から読書開始。

 

尚、最近の中学受験は「親による過剰干渉」が問題になっていますが、保護者として『傲慢と善良』を読むと、過剰干渉の最終形が分かります。親としての自己を客観視するための小説とも言える。

 

 

 

 

 

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Posted by senki