新中2/記事レビュー:日経「中学受験、子どもの可能性は広がるか 大人のエゴが潰す 中学受験のリアル(下)」
2023年1月26日(木)。
・2023年1月25日:日経「中学受験、子どもの可能性は広がるか 大人のエゴが潰す 中学受験のリアル(下)」
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入学直後に「辞めたい」
母親は娘を小学3年生の冬から中学受験専門塾に通わせた。ただ、最終学年は新型コロナウイルス禍で学校説明会はオンライン開催となり、志望校選びは満足にできなかった。入学した私立中学についても文化祭などを通じて生徒の様子を知りたかったが、かなわなかった。母親は「学校見学の際は『ちょっと女子が少ないかな』としか思わなかった。もっとほかの学校も見ればよかった」と悔やむ。
学校側と約半年話し合ったが、最終的には本人の意思を尊重した。地元の公立中学校への転校を決めると、それまで顔色の悪かった次女の表情がぱっと明るくなった。娘は現在、バドミントンにいそしみながら、高校受験に照準を合わせる。
娘が通った私立中学では同じように中1で退学する例が相次いだ。母親は言う。「周囲の子どもや保護者が中学受験一辺倒になると、流れから逃れられない。それに子どもにお金をかけた分『回収』しなければとも思ってしまっていた。無理に受験させなくてもよかったかな……」
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素晴らしい判断だと思います。ダラダラと6年間損切りを遅らせるよりも、さっさと損切りして、次に行きましょう!ですね。6年間という時間は、本当に大事!
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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