新中2/記事レビュー:Yahoo「医師を目指す親子が中学受験でやりがちな2つの誤解 難関進学校と大学付属校「併願の落とし穴」」
2023年2月1日(水)。
・2023年1月31日:Yahoo「医師を目指す親子が中学受験でやりがちな2つの誤解 難関進学校と大学付属校「併願の落とし穴」」
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中学受験のサポートをしていると、受験について間違った認識をされている親御さんがいます。医学部受験については、大きな誤解が2つあるのです。
まず1点目が、医師になるなら、中学受験で中高一貫校の「難関進学校」に行き、そこから「国公立大学の医学部」を出なくてはいけないという「思い込み」です。もちろん、こうしたルートに楽々乗れてしまうお子さんたちもなかにはいます。ただし、それはほんの一握り。個人差が激しい中学受験において大切なのは、その子の個性や特質を真に見極め、その子に合った中学受験、医学部進学への道筋を立ててあげることです。「難関進学校に向かないかもしれない…」と感じたなら、医師になるという目標を優先し、さまざまな可能性やルートがあることを親として知っておく必要があります。医学部に進むとしても、その道は中高一貫の難関進学校や国公立以外にもあります。
もう1点が、「偏差値」だけで志望校を選んでしまうことです。特にありがちなのが、偏差値の高さだけで学校を選択し、その学校の特徴などは考慮に入れないというパターンです。これは「偏差値が高ければ高いほどいい学校である」という思い込みによるもので、「間違った学校選び」と言わざるを得ません。
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『医学部にはエスカレーターでのぼりなさい』(講談社)は読んでみようと思います。僕の知らないことがたくさん書いてありそうな予感。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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