新高1/Twitterの記録:「「豊島岡は他校をライバル視しない独自路線」。特徴的な点を列挙してみる。」
2025年2月6日(木)。 【2026年2月18日(水)記録】
新高1娘がどこの学校に通っているか僕は一度も開示したことがないので想像に任せるが、教育投資ジャーナリストとして多方面に取材した結果、「豊島岡は他校をライバル視しない独自路線」。特徴的な点を列挙してみる。
①食堂「ぽっぽ」が美味。十勝豚丼などのご当地グルメメニューもさることながら、プリンアラモードやチュロスなどのデザートの選択肢が豊富。両親が医師などの共働きパワーカップルのニーズ(毎日の弁当作りは大変!)を良く理解している。実は、温かいランチを食べることが可能な学校は多くない。
②中2から高2にかけて、学校主催の海外留学や研修制度が豊富。イギリス、カナダ、ニュージーランド、アメリカ(ボストンやハワイ)、オーストラリア、そしてインド。実は、これほどの海外研修メニューを持つ学校は多くない。
③中1-3でAll Englishの取り出し英語クラスが存在する。名前はEnglish Academics。選抜制であり、倍率は高い。実は、All Englishの取り出し英語クラスを持つ学校は多くない。
④中2で学校OGの勤務先を取材するキャリア教育が行われている。医師の手術に立ち会ったり、GAFAMを訪問したり、多様なメニューが用意されている。実は、これほどのキャリア教育機会を提供している学校は多くない。
⑤全国大会常連のコーラス部を擁する関係もあり、中1-3全員が参加する合唱コンクールがあり、全員が池袋の東京芸術劇場の舞台に立つ。音楽家ならば一度は立ちたい舞台だが、全員が経験することになる。実は、これほどの音楽教育を実行している学校は多くない。
⑥2018年から文部科学省のSSHに指定されており、極めてレベルが高い探求学習が行われている。毎年9月に開催されるAcademic Dayには大学関係者はもとより、全国の中高から先生方が見学に集まる。実は、ここまで大規模に探求学習に力を入れている学校は多くない。
⑦学校カリキュラムが高度に進化しており、学校だけしっかりやっていれば、理三を除く東大ならば十分に狙うことが可能。私立文系コースを廃止し、高3終わりまで数学を継続するストイックさを持つ。また学校定期テストでは細かいメッシュでの順位は開示されないが、科目ごとの平均点や偏差値が開示され、また棒グラフを見れば立ち位置が分かるので、成績低迷時には親子で気がつくことができる。補習も手厚い。実は、全ての学校が成績を開示してくれるわけではない。
⑧部活動が盛ん。全国大会常連のコーラス部が有名だが、一度でも生コーラスを耳にするとその芸術性(日本語の表現力)の高さに驚くと思う。他の部活も活発であり、ダンス部、弦楽合奏部、マンドリン部、吹奏楽部、阿波踊りの桃李連など。ほぼ初心者からのスタートなのに3年後には凄い域に到達可能なカルチャーがある。実は、偏差値高めの学校ほど部活がスカスカだったりするので入学後に幻滅することが多い。
⑨セーラー服のデザインが良く、そしてスカート丈を短くすると知性が低く見えるという価値観があるので、通学風景が見苦しく無い。実は、鉄緑会に通うと良く分かるのだが乱れすぎている学校も多い。
⑩某インフルエンサーのお子さんが通っているが、取材によると、「入学直後の個人面談でインフルエンサーであることを正直に開示したが、学校からは「知っていますよ」と言われ、入試で不利益な取り扱いを受けていないことを確認した」とのこと。尚、入学後もお子さんの成績はfairに評価され、3年間の6ターム中、5タームで二木賞(ふたきしょう)という学年上位2名への奨学金を獲得したとの証言がある。実は、ここまでfairな学校は多くはない。
以上
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません