新高2/Twitterの記録:「文化資本が薄い我が家の夕餉の会話→『リベロ』が答えだった。意味分かる?」
2026年3月9日(月)。
文化資本が薄い我が家の夕餉の会話。
娘「期末テストでショックなことがあった。テストで分からない問題があったのだけど、私がみんなの解答用紙を回収したら、ほとんの人が解けていたんだよ。『リベロ』が答えだった。意味分かる?」
僕「イギリスの少年合唱団か?天使の歌声として有名なやつ。僕も好きだよ」
妻「たしかそうよね。リベラ、だったかもしれないけど」
僕「スペインのワイン生産地であるリベラデルドウェロのことかな?マドリードからMINIで走ったことあるぞ。なんでワイン産地がテストに出るんだ?」
娘「ぜんぜん違うよ!バレーボールのポジションとしてのリベロ!守備専門でひたすらレシーブする人」
僕「ああ、なんかそういうのあったな」
娘「クラスメイトはみんなハイキューでリベロのことを深く理解していた」
妻「ハイチュウ?なんでお菓子がバレーボールと関係あるの?」
娘「ハイチュウではなくて、ハイキュー!バレーボールは排球と書くんだよ。ハイキューというバレーボール漫画がアニメになっている。みんなテレビアニメを見てリベロを知っていた」
僕「まあ、妻も僕もテレビ見ないからなあー。そういえば、中学時代のブルドックの話は面白かったなー」
娘「クラスで私だけ、ブルドックソースの意味を知らなかったやつね。周りの人が慌てて私に教えてくれた。『ブルドックというのはね、ソースのメーカーのだと』」
僕「ブルドックソースを買ったことないから仕方ないよな。お好み焼き屋とかに行くと置いてあるけど、うちは行かないしなー、、まあ、こういうところに我が家のペラッペラな家庭内文化資本が透けて見えるよな。知らんけど」
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










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