小4/公文:数学J56でやった初めての試み
2019年4月12日(金)、朝。
公文数学J1~60は、因数分解地獄です。
本日、娘は以下で苦戦していました。符号がどうしても合わない。
J56b(5)
a^2 ・b – a^2・c -ac^2 – ab^2 – b^2・c + bc^2 + 2abc =
娘:「なんかあわないな~♪でも、それも含めて面白いんだよな~♪」
3回トライしても、符号が合わない。
僕:「はい、ちょっとやり方変えます。これが解答書のやり方。写していいよ。」
娘:「え?写しちゃうの?自分で解きたいのだけど。」
僕:「写してください。他のやり方があることに気が付くから。」
娘:「そういうものなのかな。。・・・あ、なるほど、こういうやり方もあるんだね!面白い!因数分解って本当に面白いね!」
満足そうな顔をうかべて登校。
・・・数学J1~60の因数分解が楽しいという状態なので、他の何をやっても楽しく思うはずです。プリントを終わらせて前に進むことが目的ではなく、もはや完全に趣味の領域なので、解答書の美しいやり方を見せて気付かせる、といったこともしたいと思います。
公文は進度に拘りたくなる算数F(=小6)まで終わらせると、あとは趣味の世界。小4で数学Jやっていると、時間の無駄ということも含めて、どーでもいいやっ、という心境になります。
★現時点の立ち位置:
・公文からサピックスへシフトを開始する。
①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】
②公文:国語III(=中3後半)/上位0.5%【2019年2月5日から】
③公文:英語B②【2019年3月20日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り中


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