小4/リブログ:”小1/年内ゴール:2016年12月31日時点のあるべき姿”
2019年9月24日(火)。
小1戦記君、3年前の記事。
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■2016年12月31日時点でのゴール
優先度は、「筋トレ(公文・漢字)>サピックス」。サピックスは、筋トレに飽きたときの気分転換として位置づける。
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当時は本当に手探りだったのですが、「低学年サピックスの問題をやり込んでも学力は向上しない」ということころまでは、僕は理解していなかったと思います。低学年の最終学年である小3も経験したので、今となっては断言できるのですけどね。「低学年サピックスは授業中に難問にチャレンジして楽しんでくる場」だと思います。
そもそも、サピックス自身もその方針をカリキュラムとして書いています。これを、「進学実績の高い塾(=サピックス)に通わせれば学力が上がる」と勘違いするところから、悲劇が始まるように思います。
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1年生のカリキュラム
算数国語
まずは学ぶことに興味を持たせてあげる。
2年生のカリキュラム
算数国語
学ぶ楽しさを知り、将来の学力の土台を作る。
3年生のカリキュラム
算数国語理科社会
思考力・表現力育成のスタート。学ぶ喜びを実感する。
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「小4に本格化する中学受験対応プログラムに対応できるための基礎力を養成する。具体的には、基礎的な漢字力・語彙力・計算力・直球算数力を、テストに対応できるレベルの学力として養成する。」
とは書いていない。でも、保護者が欲しいのは、この定義のカリキュラムではないでしょうか?
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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