小4/リブログ:”小3/公文:妻との会話「√の計算を見たけど・・・」”
2019年10月3日(木)。
小3戦記君、1年前の記事。
=quote=
妻:「娘がやっている公文数学Iの√の計算を見たけど、数字を分解して外に出す、という作業なんだけど、数字の感覚を掴むのに良い訓練になると思う。」
=unquote=
妻の指摘は正しいと思います。√にしたって、単なる記号なのでルールはシンプルです。しかし、新しく学ぶルール(=論理)に従い、作業を確実にできるようになるには、訓練が必要です。
超絶に頭の良い小学生がいたとする。その小学生に√を教えるならば、以下2つの条件だけ出せば良いはずだ。
僕:「はい、√ってこういうこと。
√25 = 5
√50 = 5√2
説明終わり。」
四則計算の習熟に対しても甘く見ている(=そんなのできて当然だろう)タイプの人は、上記説明で「全てを理解して√計算ができるようになるはずだ」と考えるのと同じだと思います。
たしかに、上記説明だけで理解するお子さんもいるでしょうね。残念ながら、娘はそういう子供ではないけど。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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