小4/英語:英検5級の過去問2回目、そしてパス単4級開始

2019年12月(小4)

2019年12月21日(土)、朝。

 

英検5級の過去問に挑戦。前回は11月23日に実施。同じ問題です。もう忘れているので、この1か月間の方向性が正しかったかどうかのリトマス試験紙になります。

 

(1)2018年度第2回

①筆記:16問正解/25問

②リスニング:21問正解/25問

③合計:37問正解/50問(→正答率74% > 合格水準60%)

 

・・・ということで合格水準に達しました。見直しをしてみて面白かったのは、以下。

 

娘:「結局、単語力で決まっちゃうんだね!例えば、私はdeliciousという単語を知らなくて、リスニングのNo.9を落とした。パス単5級に載ってない。パス単4級にはあるけど!あと、リスニングのNo.16にはbyが出てくるけど、私はbuyかと思った。英語も同音異義語ってあるんだね!」

 

・・・で、時間が余ったので、初見問題となる過去問の2発目を実施。

 

(2)2018年度第1回

①筆記:21問正解/25問

②リスニング:23問正解/25問

③合計:44問正解/50問(→正答率88% > 合格水準60%)

 

娘:「もう英検5級は大丈夫だと思う!ポイントが分かった。結局、英語って単語力じゃん。」

 

僕:「だろ。(英語初学者で、且つ文字を読めることを前提として)読めない人が、聞けると思う?」

 

娘:「無理。読めない人は、絶対に聞けない。結局、単語力次第だね。」

 

・・・ということで、パス単4級を開始しました。パス単5級は、毎日地味に継続してほぼ完成しているので、こちらも毎日2ページずつ、最初から復習とします。これで、単語の暗記方法については方法論を確立したものと思われます。

 

我が家は英語の開始が新小4、つまり2019年2月1日からという後発スタートなのですが、徐々にペースを加速していきたいと考えています。それにしても、公文英語AからFで基礎中の基礎を養い、英語GI/GIIくらいから中学生向きの基礎文法に触れ、別途パス単で単語力を強化し、英検のテスト形式で課題を探る、という方法は、実に効率的ですね。

 

小5中での英検3級合格は、実現可能なゴールだと思います。尚、リソースをつぎ込めば、準2級も可能だと思います(そろそろサピックスを優先するので目指さないけど)。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki