SenkiChat:小学生が小学生を教える(ことが可能な)時代の到来
2020年1月23日(木)。
SenkiChatのクライアントさんのお子さんが解法に悩む問題などを、娘が実際に解いてシェアすると参考になるようです。
ここ数日間で、サピックス下級生の組分けテスト問題を解きまくっている娘。
娘:「困っている下級生のためになるならば、喜んでやるよ!サピックスの問題解くの面白いし!わたしの解き方が全てじゃないけど、下級生が少しでも作業ができるようになって、それで問題を解く面白さがわかって成績が上がれば、すごくいいじゃん!みんな、がんばって!」
・・・まだ実験段階の取組みだが、小学生が小学生を教える(ことが可能な)時代が到来していることを意味する。テクノロジーがこれを可能にしてしまった。実際には各種法規制の問題がありそうだが。
もう、一部の特権階級的な「塾の先生」が知識を独占する時代は終わりつつあるのでしょうね。中学受験市場は、確実に進化している。そして、首都圏と地方の格差、そして首都圏内部での経済格差に基づく教育格差という問題に対して、具体的なアクションを起こすことが可能になりつつある。
昨夜、こんなことを考えていたら、ものすごいタイミングで面白い方からコンタクトがありました。一緒にやろうぜ!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

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