新小5/英語:英検4級の過去問を購入して分かること

2020年01月(新小5)


2020年1月16日(木)。

 

1月26日(日)の英検5級の受験票も届き、まあ、合格するでしょうという立ち位置。2019年2月1日にアルファベットからやるというゼロ発進でも、ここまで来れてしまうところに、娘のような地味に継続する能力について長けているタイプと、語学学習の相性が良いことが良く分かります。

 

さて、英検5級は楽勝だから良いとして、英検4級はどうなのか?

 

実験的に、英検5級本番の前に、英検4級の過去問を解かせてみようと思います。以下が目的。

 

①ギャップが分かる。語学は連続的なもの。そりゃ、数学も非連続であるとはいえないけど、語学の方がずっと連続性が高い。なので、今やることで、娘の英語能力と英検4級のギャップが良く分かる。課題の早期認識は、それだけ打ち手を考える時間が増えるので、良いことである。

 

②純粋な実験目的として面白そう。英語についてもオントラックになっているので、その瞬間でしか試せない貴重なデータとなる。娘の英語学習の方法論をみていると、中学に入ってから英語で躓くとか正直僕には理解不能。でも、現実的には、英語で苦労する御家庭はたくさんある。娘を題材に方法論を僕が理解することで、中学・高校の英語に悩む生徒さん、保護者の方へアドバイスできるようになると、世の中もっと良くなるかもしれない。

 

・・・尚、英検4級の過去問を見て思うことは以下の通り。

 

1) 英検5級→4級へのジャンプが大きい。英検4級からは、英語らしくなる。筆記もメモなどのそれなりに長い文章を読み解く能力が問われる。

 

2) 英検4級が中2レベルだとすると、中2くらいから英語に躓く人が出始めるように思う。

 

3) 僕は、「英語ゼロ発進→英検5級(現在地)→(この間が長いので割愛)→TOEFL iBT→GMAT」までの道筋が見えているのだが、英検4級を2020年5月にクリアすることが、娘の英語教育の山場だと考えます。そこまでオントラックになれば、あとは時間を投資するだけだとすら思います。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki