新小5/映画/021:『ネイビーシールズ』
2020年3月31日(火)。
僕:「そろそろ、君も小5になるのだからアメリカという国家を支えるバックボーンになっている軍事力というものを知るべきだ。」
娘:「アメリカの対イランの問題とか、新聞でよんでいるけど、ピントこないんだよね。。」
・・・ということで、まずは『ネイビーシールズ』を鑑賞しました。2012年の映画。
原題は、"Act of Valor"なので、全く違いますね。。それで最後のテロップでこれが出てきたのか、とこの記事を書いていて気が付きました(汗)。
映画を終えての親子での会話トピックは以下の通り。
・米国の軍事組織構造、特に海兵隊とその選抜制度について
・武器と権力の歴史、黒曜石の槍から青銅器、鉄器、そして火薬
・2012年当時の軍事力のトレンドと、2020年への進化(特にドローン系)
・「抑止力とは何か」についての議論(※高校生向け辞書には「抑止」はあっても「抑止力」は無かったが、これは掲載すべきであろう)
・軍事力の本質について
娘からは各種質問がありましたが、なかなか本質を捉えていました。
娘:「なんでそもそも、自己を犠牲にしてまでアメリカを攻撃しようとするの?テロリストの意図が分からない。」
冷戦崩壊後の多極化社会と、原理主義についてレクチャー。
まずは日本史を固めますが、そろそろ世界史の本の検索も始めないといけませんね。"聖戦"という概念について、日本史を扱っているだけでは触れることはないので。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】



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