小5/サピックス:春期講習2日分のリカバリー
2020年4月2日(木)。
先週末の外出自粛問題で、前日夜にいきなり、土曜日と日曜日の春期講習を休講としたサピックス。
3日目の春期講習で土日の教材をくれるのはいいけど、それなりに多い春期講習のカリキュラムで通常の3倍をこなせ、というのは酷ですよね。
娘:「ふぅ。大変だった。私は終えられたけど、疲れた。これ、終わらない小5が大半なんじゃないかな。やったとしても、こなすだけになっても意味無いし。」
・・・どうせ4月も流動的になるのですから、少なくとも1か月分は先に配布しておくとか、そろそろ危機管理というか、それ以前の知恵というか、考えた方が良いと思うんですけどね。僕はケチなので、塾生への発送郵送料を削減するために、教室で渡しておくことで浮く余計なコストをつい計算してしまうのだが。。
サピックス様の迷走っぷりを観察していると、業界の雄ともなるとだんだんユーザーの気持ちを分からなくなるのだろうなあ、と思います。
まあ、サピックス様のことですから、判断ミスとオペレーションミスをきちんと反省して、次に活かすだけの知恵はあると思います。失敗を認めて、次に活かしてくれれば良いので。期待しております。
僕にとって、サピックスを含む塾は"単なるアウトソース先“。全面的に頼る、なんてことはしていません。本来家庭教育ですべきことを、自宅での時間が取れないし、先生の元で修行したほうが時間効率が高いので、起用している業務委託先です。特に、サピックスの上位クラスは先生も同級生も優秀であり、自宅でやるよりも遥かに濃密な時間を過ごすことができる、優秀な外部ベンダーです。
とはいえ、今回の新型コロナで、塾に頼り切りになっていた御家庭は、痛い目に遭っているのではなかろうか。。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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