新小6/サピックス:理科「植物のはたらき② 光合成と蒸散」(630-03)
2021年3月7日(日)。
理科「植物のはたらき② 光合成と蒸散」(630-03)のレビューです。
この種の理科の単元をやっていて思うことは、低学年の頃から家庭内で実験をしておくことをお勧めします。ミジンコ実験は面白いですよ。1円もかかりませんし、親子で楽しめますから。日光を当てると、ぷくぷくと酸素が発生します。新小1の方は、2021年4月の小学校入学時に、近所の池からミジンコと藻を採取し、そのまま6年間育ててみてはいかがでしょうか。
相変わらず量が多い印象ですが、「科学の眼「光合成はでんぷpんをつくるはたらき!」」での、アリストテレス、ヤン・ファン・ヘルモント、ジョセフ・ブリーストリー、ユリウス・フォン・ザックス、インゲンホウス、の説明は面白いですね。さすがサピックス。p.13では「発展問題」として、インゲンホウスとエンゲルマンの実験を問題にしています。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】








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