新小6/サピックス:土特「ウィークリーサピックス」(WS-04)
2021年3月17日(水)。
土特「ウィークリーサピックス」(WS-04)のレビューです。もう、4回目なのですね。時間が経過するのが異様に早いです。
(1)算数
テストを4発実施。100点、100点、90点、50点。間違い問題は、宝問問題としてA4コピーにして日々の復習プロセスに入れました。
B4のウィークリーサピックスですが、授業中でやったのはx-04③の1枚のみ。残りの白紙たちを全て解き終わることはあり得ません。凄まじい分量です。全て解き終えるサピックス生はいるのだろうか。。
(2)国語
①佐々木幸綱・谷岡亜紀『短歌をつくろう』(さ・え・ら書房)
取材することで臨場感が出ますね。
②安岡章太郎「宿題」『ガラスの靴・悪い仲間』(講談社)
小学生らしいですねえ。。徹夜で夏休みの宿題をするが、内容が適当すぎる。。
③森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)
中学受験生の保護者には重たい言葉ですよね。「先生は「余白」を残してくれたのだ・・・」。なんでもかんでも効率良く学習すれば、そりゃ偏差値という相対的な指標ではそれなりの結果は出ますが、果たして小6という時間の過ごし方として正しいのか。この問題は僕がこのブログを開始した時からの悩みです。最終ゴールは志望校に合格することではないのですよね。「自力で合格すること」だと思います。
(3)理科
岩石がテーマです。解いた形跡がないので、全部宿題ですね。これは全部やろうかと思います。
(4)社会
問題については2ページ相当を授業中に対応。これも全部解きましょう。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】









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