新小6/サピックス:土特「ウィークリーサピックス」(WS-03)
2021年3月7日(日)。
毎回、娘が興奮しながら帰ってくる土特。3回目のレビューです。
(1)算数
授業中には、Weekly Sapix (x-03③)の3問のみ実施したようです。あとはテスト2発。この恐ろしいほどの空欄っぷりは凄いですね。娘のクラスでこれですかい。全て解くことを前提にしていません。
(2)国語
①三浦哲郎『短篇集モザイクII ふなうた』から「たきび」(新潮社)
短編ですが素晴らしいですね。「と笑っていった」に里子の人柄がにじみ出ていますね。そして、最後の終わり方が実に切ない。
②大田堯『生命のきずな』(偕成社)
ジュール・ルナールの文明批判を題材に、人生の「測りがたい無限の可能性」に関する考察。選ぶことが大事ですね。同感です。中学受験も取捨選択の連続です。
③阿部夏丸『見えない敵』(ブロンズ新社とあるが、講談社文庫が出ています)
「緊張感の抜けた甘ったるい味だった。瓶のまわりにだらしなくついた水滴で右手がベットリと濡れた。」。この心情心理表現を組み取れるかどうか。そして「ケンジは、汗でぐっしょり濡れた髪の毛を、右手で掻きむしった。」。良いですねえ、青春ですねえ。サピックスが選んだこの文章のテーマを一言でいうと「嫉妬」だと僕は思うのですが、娘はなんと表現するのだろうか。3月組分けテストから戻ったら、聞いてみようと思います。この本は読んでみても面白いかもしれません。
(3)理科
花と受粉。娘が妻に、ホワイトボードで解説していました。
(4)社会
地理の総完成。日本の農業・北海道地方。入試実戦演習Aタイプから授業では解いています。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】










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