小6/サピックス:テスト三昧で鍛える実戦経験(正答率20%未満の問題は復習しない)
2021年4月25日(日)。
娘は、小2~3にかけて「テスト三昧」にすることで、テストで求められる実践力を鍛えることができました。今思うと、そのテスト三昧と外遊びをよく両立できたものだと思います(もう一度同じことをやれ、と言われると僕の体力が持たないと思います)。小2-3の方は、テストを受けまくると良いですね。しかし、小4-5になるとテストを受けるよりも、家庭学習の時間に投資をした方が意味のある時間投資になると思います。
・・・小6での時間投資を考える場合、「小6はやはり実戦経験に尽きるな」というのが僕の感想です。小6の夏の終わりまでは、他塾の生徒さんとの他流試合を繰り返そうと思います。
以下、小6の4月時点で考えることを記録しておきます。
(1)2022年1-2月の本番に向けて
体力と知力の「持久力」が求められるのですよね。午前受験→午後受験、を考える場合はなおさらです。合計8回ものテストを実施する小6サピックスオープンは良く考えられたテストだと思います。また、いろいろな試験会場での「慣れ」も大事かなと思います。
(2)具体的アクション
サピックス外のオープン模試を積極的に活用することにします。自宅でサピックスとフォトンの宿題をやるのも大切なのですが、テスト形式で集中して考える方が時間投資効率が高いですね。尚、理想的には、自宅で有名中の過去問を解くことだと思いますが、なかなか真に集中するのは難しい。
尚、テスト結果を丁寧に見直しすることは、実質不可能だと考えています。ということもあり、「正答率20%未満の問題」は潔く捨てることにします。娘がそこに時間投資をする意味はあまりなく、点数での差がつくのは「ライバルができているのに娘が落とした問題」だからです。
(3)受験するテスト
以下の通りになるかと思います。6月13日(日)の算数オリンピックは、サピックス生にとり不利です。サピックスオープンで8回のテストを終えた後に、1.5時間、算数の難問を考えるのですから。娘は小4の6月のジュニア算数オリンピックで鍛えられました。小5はコロナで受験機会を得られなかったので、小6算数男子たちに胸を借りることになります。
①4月29日(木・祝):四谷大塚/第1回桜蔭本番レベルテスト
②5月20日(木):サピックス/5月マンスリーテスト
③5月23日(日):早稲アカ/第2回桜蔭中オープン模試
④6月13日(日):サピックス/第2回志望校判定サピックスオープン
⑤6月13日(日):上記②の後に、算数オリンピック
⑥6月20日(日):四谷大塚/第2回桜蔭本番レベルテスト
⑦6月22日(火):サピックス/6月マンスリーテスト
⑧7月04日(日):サピックス/7月組分けテスト
⑨7月18日(日):早稲アカ/第3桜蔭中オープン模試
⑩7月24日(土):サピックス/7月復習テスト
⑪8月28日(土):サピックス/夏期講習マンスリー実力テスト
⑫8月29日(日):早稲アカ/第4回桜蔭中オープン模試
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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