『朔と新』:僕が読んでみました
2021年4月3日(土)。
『朔と新』(いとうみく/講談社/287ページ)
サピックスの新小6の3月組分けテストでは、国語の大問4で出題された本です。テストでは、p.239から260までの内容が抜粋されていました。
通読して思うことは、出題範囲を選定したサピックス国語科の先生のセンスの高さです。テストに出題された範囲は、この本の中でも「感情の動きが大きい」箇所だからです。尚、最後のクライマックスが凄いのですが、ここは国語の問題として出題するには文章量の関係から厳しいですね。ネタばれになるので、詳細は書かないでおきます。
小4~6のサピックス生にお勧めです(まあ、僕が言わなくてもサピックスがテストに採用したから当然か)。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】









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