小6/記事レビュー:ダイヤモンド「初日の受験者数の多い学校ランキング、3位早稲田、2位麻布、1位は?」
2021年7月6日(火)。
・2021年7月6日:ダイヤモンド「初日の受験者数の多い学校ランキング、3位早稲田、2位麻布、1位は?」
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まずは順位と受験者数を見ていこう。特に1回しか入試のない学校の場合、募集人員と比べながら見ると、実際の人気の様子がつかめるかもしれない。
1位は今年創立150周年を迎えた東京男子御三家の開成である。唯一、1000人を超えている。2位はやはり御三家の麻布である。両校は1位と2位のまま少なくともこの4年間推移している。いずれも募集人員は300人である。
3位の早稲田は早稲田大学の近くにあるが、付属校ではない。学校法人を別にする系属校である。だいたい半分の卒業生は早大に進むが、残り半分は東京大学など難関国立大や医学部にも多くが進んでいる。こちらは2回目の入試が3日にあり、募集人員は200人と100人となっている。
4位女子学院は、10位桜蔭とともに東京女子御三家の一つで、2020年に創立150周年を迎えた超伝統校である。募集人員は女子学院240人、桜蔭235人でほぼ同じだ。女子学院は女子校トップが続いているが、桜蔭は2021年入試で受験者数を伸ばした珍しい難関校であり、今回ベスト10入りして実倍率も2倍を超えた。
女子校からはもう1校、年々じわじわと順位を上げてきた鷗友学園女子がランク入りを果たした。3日の第2回は女子御三家受験生の併願先としても人気だが、1日第1回のランクアップはこの学校を第一志望とする受験生が増えている証左である。ライバルの吉祥女子と比べて実倍率が低めだったことも人気要因の一つとみられる。募集人員は約220人(180人と40人)となっている。
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2月1日の受験生が多い学校の1位は、開成というのは新鮮な驚きでした。尚、更に驚くのが「1,000人の市場規模」というサイズ。声の教育社が過去問を販売するリスクというのは、かなり大きいですね。目指したけど受験しない方や、下級生や塾も購入するなら実際には1,000部以上のサイズがありますが、とはいっても10,000部の需要は無いのではなかろうか?
サピックスが保護者会動画で、「過去問は2月5日の受験校まで、先に揃えておいてください。2月5日の準備をしても、無駄になるはずです。しかし、準備をしていない御家庭に限って、2月5日を受験せざるをえないことになるのも事実」のようなことを説明していました。我が家は、声の教育社の過去問は2月5日校まで入手済みです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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