小6/記事レビュー:Yahoo「難関進学校の逆転合格は不可能でも大学付属校ならありえる理由」
2021年7月9日(金)。
・2021年7月9日:Yahoo「難関進学校の逆転合格は不可能でも大学付属校ならありえる理由」
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残念ながら御三家の逆転合格はほぼ無理!
御三家は特に、完成された子を求めていますから、ちょっと対策をしたからといって受かるものではありません。本書では実際に麻布の社会(2020年)の問題と慶應普通部の問題を並べて紹介していますが、「普通の子」が解答できるのは、慶應の問題のはずです。一方の麻布の問題は、「これ、大学入試の問題?」と思われた方も多いのではないでしょうか(笑)。中学入試の問題です。
麻布のような問題は、対策が困難であるばかりでなく、対策したからといってだれもが解ける問題ではありません。基本的な歴史や地理、公民の知識をベースとして、世の中の動向に目を向け、問題点や解決策を見つけ出すことができなければなりません。さらに、限られた時間の中で自分の意見をまとめ、文字数の制限に沿って相手に伝わるように解答しなければなりません。
このような問題を中学入試で解答できる子、つまり難関大学の入試に対応できる素地を持っている子をふるいにかけているのです。誤解を恐れずに言えば、こんな問題は「普通の子」ではなかなか解けません。
もしあなたのお子さんが、早熟な子ではなくて、入試まで残り丸2年もない状態であれば、難関進学校への逆転合格は難しいと考えたほうが妥当です。しかし、付属校であれば、対策さえすれば、10以上偏差値の高い学校への逆転合格も可能なのです。
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ここまで言い切る塾関係者の方も珍しいですが、現実的な指摘をしているので好感が持てます。そして、付属校は対策の方法によっては道がある、と言う仮説も納得感があります。記事の出所となっている『中学受験 大学付属校 合格バイブル』は読んでおいて損は無いかもしれませんね(娘は付属校は受験しないので、僕はまだ買っていません)。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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