小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験の偏差値は入試問題の難しさと関係ない」

2021年10月(小6)

2021年10月5日(火)。

 

・2021年10月4日:Yahoo「中学受験の偏差値は入試問題の難しさと関係ない」

 

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■慶應中等部は問題の難易度はそれほど高くない

 

矢萩:例えば同じ子が首都圏模試とサピックスの模試を受けたら10~15は平気で違ってくる。サピックスは難関校を目指す子が多く集まっているので、他の塾の模試に比べていい偏差値が出にくいんです。

 

安浪:質問者さんのように地方ご出身で、高校受験しか経験のない方が勘違いしがちなことは、中学受験の偏差値を高校受験の偏差値のように見てしまうこと。中学受験って小学生のトップ層が競争している世界で、とてもハイレベルなんですよね。高校入試や大学入試と同じ問題が出題されることも珍しくありません。だから中学受験での偏差値50が高校受験での60に該当したりします。

 

矢萩:それはありますね。あと勘違いとしては、偏差値が高い学校ほど難しい問題を出す、と思われていることかな。

 

安浪:まさに! 偏差値と問題の難しさ、って必ずしも連動していないですね。例えば、慶應中等部は同じ偏差値帯の学校と比べると問題の難易度はそれほど高くない。でも、大学附属、慶應ブランド、そして特に女子は募集人数がとても少なく倍率が高いことから、偏差値が跳ね上がります。よって、女子はすさまじい高得点勝負になります。

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唯一の例外が、大学付属校のように思います。しかし、娘は解いたことがないので実体験としては比較できないのが残念です。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki