小6/記事レビュー:Yahoo「子どもの学力を伸ばすほめ方・叱り方とは? 「結果」より「行動」をほめるのがポイント」
2021年11月3日(水・祝)。
・2021年11月2日:Yahoo「子どもの学力を伸ばすほめ方・叱り方とは? 「結果」より「行動」をほめるのがポイント」
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つまり、運に左右されがちな「点数」を褒めることは、子どもを次の行動に向かわせにくいわけです。
――では、何を褒めるといいんでしょうか?
大事なのはテストの結果よりも子どもの「行動」、つまり学習ぶりを褒めることです。学習の質は長期的に見れば必ず成績に反映されていきます。どんな勉強のやり方をしているか、どれぐらい勉強しているかを褒めるのです。 子どもの「能力」を褒める人がいますが、「能力」は伸ばすのにとても時間がかかります。「能力」が伸びるまで良い行動を続けることは難しいです。それに対して、「行動」は子ども自身がすぐにコントロールできることですから、学習の質のさらなる向上、学習量のアップにつながっていくはずです。 学習行動をよく見る機会がないなら、成績だけを見て中途半端に褒める、または、叱るのは避けたほうがいいでしょう。
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良いご指摘ですね。
尚、我が家では、小1の頃からもう一歩進めています。「点数」を褒めるのではなく、「行動」を褒めるのではなく、「なぜその行動が適切だと考えたのか」。この考えたかどうか、を大事にしています。考えが「良かった」のか「悪かった」のかは問いません。自ら考え、仮説を構築し、実行して反省することが大事だと考えるからです。
結果なんてどうでもいいです。人生はプロジェクトの連続ですから、次のプロジェクトが待っているだけですし。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】








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