小6/記事レビュー:Yahoo「東京23区「私立中学進学率ランキング」…区内の「受験格差」さらに拡大」
2021年11月4日(木)。
・2021年11月3日:Yahoo「東京23区「私立中学進学率ランキング」…区内の「受験格差」さらに拡大」
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では23区の私立中学進学率のベスト3を見ていきましょう 。
まず第3位は「港区」で私立中学進学率は42.34%。前年から2ポイント近くの上昇となりました。
区部の中でもとりわけ世帯年収が高いことで知られている「港区」。教育熱が高いことでも知られています。区内には男子御三家に数えられる「麻布中学校」や、名門「慶應義塾中等部」などの私立中学校が点在。さらに越境通学の希望者も多い、南青山の「青南小学校」や白金台の「白金小学校」、西麻布の「笄(こうがい)小学校」など、名門公立小学校が多いことで有名です。
続いて第2位は「中央区」で43.22%。前年から5ポイント近くの上昇で、前年2位の「港区」を上回りました。
昨今、臨海部の高層マンション群に教育熱の高いファミリー層が増え、中学受験層が増加している「中央区」。区内にある私立中学校は1校だけですが、有名公立小学校が点在することでも知られています。注目は、2022年夏竣工予定の「東京ミッドタウン八重洲」に入居が予定されている「城東小学校」。高層部に「ブルガリホテル東京」が入ることから、いまから「ブルガリ小学校」といわれています。ほかにも、アルマーニの制服で知られている「泰明小学校」など、“ブランド公立小学校”が多く点在しています。
そして東京23区の中で最も私立中学進学率が高かったのは「文京区」で47.89%。前年度から4ポイント近くの増加となりました。
区内には女子御三家に数えられる「桜蔭中学校」があるほか、「筑波大学附属中学校」「東京都立小石川中等教育学校」「お茶の水女子大学附属中学校」「東京学芸大附属竹早中学校」と、人気の公立中高一貫校や国立名門附属中学校が点在し、もともと教育熱の高いエリアとして知られています。また「千駄木小学校」「誠之小学校」「窪町小学校」など、公立名門小学校も多く点在しています。
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1位が文京区の47%、2位が中央区の43%、3位が港区の42%。尚、港区は富裕層ほど中学受験なんてせず、私立小学校に通っていらっしゃいますので、実際の数字はどうなのでしょうね。
・・・ブルガリ小学校とはまたすごいネーミングですね。。まあ、八重洲は渋幕にもアクセスしやすいし、良い立地だと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】








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