小6/記事レビュー:Yahoo「すごくてやばい偉人たちの「ギャップ」 歴史を学ぶ醍醐味、本郷和人さんに聞く」
2021年12月10日(金)。
・2021年12月9日:Yahoo「すごくてやばい偉人たちの「ギャップ」 歴史を学ぶ醍醐味、本郷和人さんに聞く」
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――お父さまが学びの機会を、積極的に用意されていたんですね。本郷先生ご自身は武蔵高等学校中学校の出身です。中学受験、さらにその先の学びに向かうためには、歴史を身近に感じることにどんな意味があると思いますか?
きっかけは漫画でも書籍でも、何でも構いませんから、歴史をどんどん好きになって、親しんでほしいと思っています。ただ、受験勉強に役立つから、という観点で歴史に踏み込む必要はあまりないのではないでしょうか。
というのも、歴史は考える学問だから。中学入試では、「知っているか/知らないか」を問う、いわばクイズのような出題もよく見られます。そういう問題に対応することでいっぱいになり、考える力を伸ばせなくなったら意味がありません。
私は武蔵で学びましたが、高校生の時に友人に頼まれて、日本史の試験中にサインを出し、解答をシェアしたことがありました。もちろん、そんな行動は教壇から見たら一目瞭然で、あとで教員に「バレてるからな」とささやかれましたよ。当時、その教員が笑うだけだったのは、「歴史は考える学問。カンニングしても意味がない」という確固たる考えがあったからだと思います。
時代を巨視的に見て、流れを追っていく。それが歴史を学ぶことだと私は考えています。歴史の流れの中には必ず人がいます。そこには必ずすごくてやばい逸話があるでしょう。子どもたちには、昔の人たちのすごさとやばさを知り、日本の歴史の本当の姿を探っていってほしいですね。
=unquote=
中学受験で学ぶ歴史を、中学受験後の世界につなげていくヒントになりますね。社会については、中学受験後にどうやって知識を育てていくかが、その後の6年間で重要になると考えます。中学受験ゴールでは意味がありません。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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