新中1/記事レビュー:Yahoo「都立高入試の英語スピーキングテストに懸念の声続々 「8万人『公平』はムリ」「むしろ話せなくする」」

2022年02月(新中1)

2022年2月18日(金)。

 

・2022年2月16日:Yahoo「都立高入試の英語スピーキングテストに懸念の声続々 「8万人『公平』はムリ」「むしろ話せなくする」」

 

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「スピーキングテストの採点は主観が入るので、どうしても採点者によるブレが生じるんです。ですから学校では複数で採点することが多く、評価が合わないときは丁寧にすり合わせをし協議します。判断に迷う微妙なケースも必ずあり、手間と時間もかかります。どう考えても、8万人分を短期間で公平・公正に採点することなど不可能。そうしたものを1点刻みで合否を争う、高校入試に組み込むことは問題ではないでしょうか」

 

そう語るのは、東京都の公立中学の英語教員の女性(50)だ。都は、現在の中学2年生が受験年となる来年度の都立高校入試から英語スピーキングテスト「ESAT-J」(English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)を導入する予定だ。対象は都の公立中学3年生全員と都立高校受験予定者の約8万人。11月下旬にテストを実施し、フィリピンで採点。1月中旬に成績票が渡される。ところが、かねてこのスピーキングテストには懸念の声が多くあがっていた。実施まで1年を切り、その声がさらに高まりを見せている。

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中学受験にフォーカスしていたので、都立高校受験については知らないことが多いのですが、「内申点」に加えて「英語スピーキングテスト」という不確実性がまた発生するのですね。。酷いですね。

 

 

 

 

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Posted by senki