中1/iPhone:「家族に分かるようにスケジューラーを入れなさい」
2022年7月10日(日)。
期末テストを終了したが、その後の学校のスケジュールを入れていなかった娘に対して。
僕:「自分のスケジュールが決まったら、即、その場で、家族全員に対して、家族に分かるようにスケジューラーを入れなさい。そこに置いてある紙を見てとか、そういう発想は一切ダメだ。社会人になった時に通用しないから。チームで働くときに必須となるのが、相手が知るべきことを伝えきるスキルだ。お互いがお互いの時間を奪うようなことを回避するには、必要とすべきことをシェアしつつ、担当領域については任せることが大事。スケジューラーの設定は、その基本動作だと思う。
尚、自分の全てのスケジュールをスケジューラーに入れる必要は無い。プライベートについて詮索したくないしね。とはいえ、①学校で登校する、②部活で登校する、③塾や習い事で外出する、ことくらいはスケジューラーに自分で入れてくれないと、親としても困る。どこにいるか分からないから。もちろん、何かトラブルが起きても自分で全て解決できるから親にスケジュールを開示する必要が無い、というスタンスでも良いけど、現実的には何か起きたら親に助け求めるんじゃん?だから、自活できるまでは最低限すべきことだと思うよ。」
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中










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