中1/中学受験:小学館「夜遅くまで勉強したら、子どもの成績は上がる?それとも…【ビッグデータが導く「伸びる」法則】」
2022年8月28日(日)。
・2022年8月10日:小学館「夜遅くまで勉強したら、子どもの成績は上がる?それとも…【ビッグデータが導く「伸びる」法則】」
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夜型は朝型に比べて学習スピードが3割も落ちる
午前10時までを朝型、18時以降を夜型、20時以降を夜更かし型とし、「RISU算数」ユーザーのデータを分析した結果、朝方を100%とした時に、夜型は学習スピードが73%、さらには、一番重要な勉強の継続力も48%に落ちてしまうことがわかりました。
(割愛)
記憶を定着させるためには、「学習してから2日目に10分、7日目に5分、学習から30日目に2〜4分」の復習を行なう必要があります。
たとえば、週3回20分学習する子と、週1回60分学習する子がいた場合、1週間でのトータルの学習時間は同じであっても、前者が2〜3日に一度は学習をしているのに対して、後者は7日に一度しか学習しないこととなり、学習と学習の間が、160〜170時間も空いてしまいます。
これではいつまでたっても記憶が定着しません。
夜にまとめて行う学習方法よりは、毎朝少しの時間勉強することを続けたほうが、結果として効率よく学習が出来るというわけですね。
ここで注意してほしいのが、「1回の勉強が10分を切ると、学習効果が薄れてしまう」ということです。従って、1回の勉強時間は、20分は確保するようにしてください。
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RISU算数のビッグデータから導いた結果とのことです。
朝型 vs. 夜型の論争は昔からありますが、ここまで具体的な統計データを示せるのは凄いことだと思います。大手塾では把握不可能な世界観です。タブレット教材で、日々ビッグデータを収集しているからこそ、効率が良い中学受験の基礎算数の学習方法を提示できるのだと思います。先生としての個人の勘に頼らず、統計的に最適化しているから、大きく外れない仕組みだと理解しています。
中学受験が低学年化したことにより、小1-2から「第一志望校の夢を見る」ことが可能になったわけですが、反面、サピックスのような思考力系算数(※センスに依存する)に特化してしまうことで基礎がすっぽりと抜け落ち、小4の2月に「いきなり夢から覚める」お子さんが増えないことを祈ります。サピックスは思考力系算数であり、中学受験における基礎算数ではないので。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始










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