中1/記事レビュー:Yahoo「「説明する」という言葉を6時間かけて説明せよ…フランスのエリート教育機関の「難解すぎる問題」の解き方」
2022年10月4日(火)。
・2022年10月3日:Yahoo「「説明する」という言葉を6時間かけて説明せよ…フランスのエリート教育機関の「難解すぎる問題」の解き方」
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「平等」「原因」などのひと言問題が出題されるグランゼコール
「平等(2008年)」「模倣(2010年)」「原因(2013年)」「説明する(2015年)」「責任(2018年)」「科学と客観性(2020年)」。これらは、「グランゼコール」と呼ばれるフランスの高等教育機関「高等師範学校」(エコール・ノルマル・シュペリウール)の哲学の筆記試験の問題である。ちなみに問題文の上に「計算機使用不可」と注意書きがあるが、まさか計算機を使う人はいないであろう。
こんなほぼひと言だけの出題に対し、一体どう回答すればいいというのか。
実際、2015年に出題された「説明する」という1動詞のみの試験問題に対して、面食らった一部の受験生たちはSNSで「今までの自分たちの努力はどこへ?」などと騒いでいたようだ。しかし、この学校に合格するような優秀な受験生たちにとって、これは手も足も出ない問題ではない。
受験生たちは6時間という試験時間の中で、このひと言のみのシンプルすぎる問題について論じていく。上記のように面を食らってしまう受験生もいるものの、合格するような優秀な受験生たちは、これらの問題を前にしてしばし逡巡(しゅんじゅん)することがあっても、適切に論じることができるのだ。
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日本との違いが分かるので、記事を読むことをお勧めします。正直、日本の方が楽だと思いますね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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