中1/記事レビュー:ベネッセ総合教育研究所「中学受験による進学が学業と学校生活に及ぼす影響 ─パネル調査データの分析から見えること─」
2022年10月24日(月)。
とある方から記事の存在を教えて頂きました。
・日付不明:ベネッセ総合教育研究所「中学受験による進学が学業と学校生活に及ぼす影響 ─パネル調査データの分析から見えること─」
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以上の図は各時点のカテゴリごとの単純集計値であるが、より厳密な分析手法を用いて国私立・一貫校進学者の間での変化を見ても、おおまかには図と同様の傾向が見られている。たとえば授業の楽しさや学校への好感度については、中1当初に見られたメリットも中2以後は縮小する傾向がある。また、勉強時間は中3では受験期の公立生の方が長くなる。すなわち、中学入学後2~3年間のスパンで見れば、宿題の量などの一部の指標を除き、少なくとも測られている項目の中で、一般的に公立進学者と国私立・一貫校進学者の間に思われているほど大きな影響の違いはないのではないか、というのが現在の著者の見立てである。
=unquote=
中学受験業界の関係者からは、絶対に出てこないような切り口で興味深いです。中学受験を考える御家庭は、この記事は印刷した上で2回読む価値があると思います。
尚、大事なのは、
「また、勉強時間は中3では受験期の公立生の方が長くなる。」
かなと考えます。つまるところ、折角中高一貫校に入っても、高校受験が無いことによる中弛みが発生し、中3ではダラダラしている傾向がある、ということと理解しました。これは、僕が進めている鉄緑会指定校出身の東大生への取材でも、繰り返しでてくるキーワードです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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