中1/記事レビュー:Yahoo「早期教育に意味なし! 岸博幸が説く、幼少期に身につけるべき唯一の力とは」
2022年10月22日(土)。
・2022年10月22日:Yahoo「早期教育に意味なし! 岸博幸が説く、幼少期に身につけるべき唯一の力とは」
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大学で教鞭をとる傍ら、歯に衣着せぬ発言でメディアでも活躍する岸博幸氏。小学6年生の息子と4年生の娘の父だが、本人いわく、「僕の子育ては、まったく参考にならないと思いますよ」と。世間の風潮とは一線を画す岸流教育について聞いた。
名門・都立日比谷高校から一橋大学に進み、卒業後は通産省(現経産省)に入省と、絵に描いたようなエリート街道を歩んできた岸博幸氏。さぞや教育熱心な家庭に育ったのだろうと思いきや、「両親は教育にあまり関心がなく、ほぼ野放し状態でした」と明かす。岸氏が生まれたのは1962年。大都市圏といえども中学受験はまだ一般的でなく、親の教育熱も今よりずっと低かった時代だ。岸氏の両親の姿勢は、当時としては、ごく当たり前のことだったのだろう。
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それで、お子さんがどうなるか、がウオッチ対象ですね。
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では、子供の集中力を養うために何をしているのかと尋ねると、「空手ですね」という意外な答えが返ってきた。その理由は、型を覚えるには、師範の動きを集中して見る必要があり、ケガをしないためには、集中して演技しなければならないからだとか。
「自宅では、子供たちに時間を決めて勉強させていますが、これも、学力向上というより集中力をつけさせるため。集中して物事に取り組む訓練として、強制的に勉強をさせているんです。その際、大事にしているのはメリハリ。40分集中して勉強したら、後の20分は自由にしていいなど、オンとオフを明確にしています。大人も同じで、週末デジタル・デトックスするより、この時間はスマホを見ていいけれど、この時間は触らないなど、1日の中でメリハリをつけた方が、集中力は養われるんですよ」
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・・・まさか、サピックスなどの大手塾に通い、中学受験なんてしていないですよね?公文なんてしていませんよね?先取なんてしていませんよね?
まさかねえ。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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