中1/記事レビュー:東洋経済「100年前の「東大医学部入試」は驚く程簡単だった」
2022年11月6日(日)。
・2022年11月6日:東洋経済「100年前の「東大医学部入試」は驚く程簡単だった」
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ちなみに、現代と100年前で異なるのは、入試問題の内容だけではありません。試験科目そのものにも、現代とは大きく異なる点がありました。
たとえば現代の場合、東大・理系(理科一類・理科二類・理科三類)の受験では「外国語(英語など)・数学・国語・理科(物理・化学・生物・地学から2科目)」の試験が2次試験で課されます。
一方、100年前の東大の医学部入試では、化學・數學・生物學・物理學・和文歐譯・歐文和譯に加え、なんと「體格(体格)検査」もあり、健康体でないと不合格になったようです。
体格検査はほかに、理学部や工学部などでも存在したようです。
医師は大変な仕事でしょうし、健康で体力のある受験生を求めるのはある意味自然なことかもしれませんが、驚きですね。現代の大学入試の募集要項には、このようなことはなかなか書けないと思います。
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『100年前の東大入試数学 ディープすぎる難問・奇問100』(KADOKAWA)の紹介記事のようですが、なかなか面白いですね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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