スタディコーチ:聖光学院の下位25%(中3時点)への取材
2022年11月18日(金)。
鉄緑会指定校生の強力なパートナーとなる「スタディコーチ」。娘は中学受験直後の2022年2月から本格開始しました。
娘の中1の2学期中間テストの分布を見て、聖光学院の卒業生からのコメント。
=quote=
おおお、もう差がついていますね。。。
聖光に所属していた際に親が保護者会で見せられた情報なのですが、中3時点で学年180番以降(230人中)で東大合格するのは1人いるかいないからしいです汗
中学生こそ伴走してくれるコーチをつけてサボらないようにするのは大切ですよね!
=unquote=
180/230=下位21.7%。
ざっくり、下位1/5~1/4からの大学受験の逆転合格というのは、現時点での現役東大生の時代においても難しい状態なのですが、この逆転が更に困難になっているのが2022年組の現状であることは、ほぼ間違いないと思います。
理由は以下の通り。
①2022年組から中学受験対策の低年齢化が加速しているが、その成功経験をベースに、大学受験の低年齢化が進んでいる。
②具体的には、英語と数学をある程度小学生時代に進めてきた上位層が増加している。よって、中1の1学期で絶望的な差がついている。
③全体としてより真面目に勉強をする中学生が増加しているので、底上げされている。
④(これは母数が少ないのでトレンドと言えるほどではないが)その上、鉄緑会に「真面目に」通う中1も増加してきている。
・・・ということで、中学受験のゴール(=大学受験までの折り返し地点)は「中1の1学期中間テスト」であり、その上で、中学時代はサボらないようにマネジメントをしないと、大学受験まで持たないように思います。どうやら高2からが勝負なのですが、それまでに脱落していたら、勝負なんてできませんし。
下位1/4は厳しいのは間違いないです。
対策は簡単だと思います。
これまでの成功経験を捨てて、いろいろな人の話を聞くこと。
これに尽きるかと。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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