新中2/記事レビュー:Yahoo「中学受験時の偏差値30台…それでも医師を目指せる「医学部3.0」ルートとは?【医学部進学のための「中学受験」】」

2023年02月(新中2)

2023年2月3日(金)。

 

・2023年2月2日:Yahoo「中学受験時の偏差値30台…それでも医師を目指せる「医学部3.0」ルートとは?【医学部進学のための「中学受験」】」

 

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私たちが推奨する「医学部3.0」は、受験は中学受験か高校受験の1回のみ。学校に入学後は医師になるためのモチベーションを高めつつ、医学部推薦を取るために学内で上位10%を目指して勉強を続けることになります。これならば、熾烈な医学部受験で子どもを疲弊させることはありませんし、受験がないからこそ、子どもはのびのびと学生生活を送り、部活や友人関係、趣味、習い事などさまざまな体験を積むことができます。

 

そして「医学部3.0」の最大のメリットは医学部受験における「偏差値」という高い壁を楽に乗り越えられることにあります。医学部受験における最大の問題は「学力」で、志望校を決めるにはまず「偏差値」で判断されることです。多くの大学が偏差値60後半から70以上。偏差値65以上でいうと、受験者全体の上位6.7%です。ひとつの基準として、中学受験の段階で偏差値が40台のお子さんの場合、「医学部の専門予備校などを併用しても医学部合格ラインまで偏差値を上げられるのか」と不安になる親御さんも多いことでしょう。その点、「医学部3.0」ルートなら、大学受験で過酷な受験戦争に参加することなく、大学付属校で学生生活を謳歌しながら、上位の成績をキープする。たとえ偏差値40台でも、医師にしたい、なりたい、親子の夢をかなえる"特別なルート"なのです。

 

具体例を出すと神奈川県にある東海大学の場合、医学部の偏差値は「65」。これはかなり高い壁です。受験する対象が異なるため、比較することが正しいかは別として、付属高輪台高等学校の偏差値は「57」、付属高輪台中等部の偏差値は「37」です。しかし、医学部の推薦入試で少なくとも毎年10名近くが内部進学しています。

 

(割愛)

 

ちなみに大学付属校への入学後、医学部への内部推薦を勝ち取るにはどの程度の成績が必要となるのか。たとえば、例にあげた東海大学の場合、全国に付属校が14校あります。全校合わせた1学年は約4000人の生徒数。付属校では高校生になると年に1回4月に「基礎学力定着試験」があります。4000人中100位以内に入っていれば、医学部推薦を取れる可能性はかなり高くなるといっていいでしょう。

 

ほかの学校においても内部推薦の基準はそう変わりません。少なくともつねに上位1割に入るくらいの成績を維持することが必要となります。学校の授業をしっかり聞いて、復習を怠らない努力は必要ですが、熾烈な大学受験に参加することと比べればどちらが子どもに向いているか。将来、子どもの医学部進学を目指している親御さんなら、受験校選びの際に考えてみることをお勧めします。

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いやあ、これは驚きです。中学受験で疲弊しているのが馬鹿馬鹿しくなるルートですね。

 

 

 

 

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Posted by senki