新中2/記事レビュー:Yahoo「医学部受験「医師になれる子、絶対なれない子」を見抜く、1つの質問」
2023年2月11日(土)。
・2023年2月10日:Yahoo「医学部受験「医師になれる子、絶対なれない子」を見抜く、1つの質問」
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それまでは、なんとなく自分に自信がなかったり、勉強以外のことに夢中になって気が散っていたり、保護者さまの思いの強さと比べて覚悟が決まらず必死になれなかったりと、様々な思いがあるようですが、心の底では本気で医者になりたいと思っている子であれば、このように尋ねると、必ず「医学部に行きたい」と返事をします。
そして、その言葉が本当なのかどうかを確かめるために、「明日、また同じことを聞くから」と伝えて帰らせます。
次の日にも「医学部にどうしても行きたい。医学部を本気で目指します」という返事をもらったら、次はこのように伝えます。「本当に医学部に行きたいのであれば、家に帰ってから、自分の言葉で保護者さまにしっかりと『医学部に行きたいです』とお願いしなければダメ。京都医塾に入塾するのであれば、この1年、本当に勉強に専念する覚悟があるのかも自分に問うて考えてきてほしい」
自分から保護者さまに頭を下げて、「医学部受験をさせてほしい」とお願いできるほどの気持ちがあるのであれば、本気です。そこで「京都医塾で一緒に頑張ろう」となります。
本人に「やらされている感」が残っていると、いくら私たちが全力を尽くしても医学部合格は難しいため、これだけの時間をかけてしっかりと考えてもらっています。本人に「本気の覚悟」があるのか。私たちはそのことを非常に重視しています。
医学部に行ったからといって、それだけで薔薇色の人生になるわけではありません。医学部に合格した後には、医学部生としての膨大な勉強、実習が待ち受けており、CBT*があり、卒業試験があり、国家試験があり、無事卒業後もすぐに2年間の初期臨床研修があります。それが終わってようやく一人前。責任は重く、常に命と向き合い続ける仕事です。そんな厳しい世界に飛び込もうというのに、その入口に立つ前から覚悟が固まっていない状態では、頑張り続けられるわけがないのです。入塾の際に本人に覚悟を問うことは、その後のあらゆる困難に立ち向かい乗り越えていくためにも必要なことだと確信しています。
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結局、本人の意思が大事だというお話。その通りだと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中









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